2006年 05月 29日
モナコGP決勝
中盤以降、バタバタとアクシデントしかも上位に集中して起きたので、
なんとも落ち着かないレースでした。

ミスや故障やペナルティが連発する中、それでも揺らがないルノーアロンソ。
お陰で気持ちが盛り上がらない盛り上がらない( ´_ゝ`)




ミハエルが予選で問題なかったら、ライコネン・ウェーバーのエンジンが壊れなかったら、
カエルのペースに付合わせられなかったら・・・。
アロンソに対してだけいい方にいい方に作用。ハァ。

さくっとウェーバーを抜いたライコネンは見事でしたが。
色んな要素がありすぎて比較が困難ですが、マクラーレンも少しは復活したパフォーマンスを発揮してたのかな。
ミハエルもかなり戦闘力あったようで。最後尾からの巻き返し、終盤ファステスト。
バリチェロとの戦いも去年があるだけに。見せ場はありましたね。

ライバルのアクシデントに助けられたとはいえ、クルサードスゴー。
記憶に残ることも重要ですが、きっちり実績出すこともこの世界では必要ですし。
まだまだ侮れないベテランですね。

マシン降りた直後には、アロンソに求められて渋々無表情で抱擁してたモントヤも、
ポディウムの上では笑顔で印象的でした。久々に笑顔見たような。

ライコネンがリタイア後すぐ裸でクルーザーにいたところ映されちゃってましたが、
百聞は一見にしかずというかw
酒癖が悪いとか飲んで路上で脱いだとか武勇伝はF1情報誌などで読んだことありましたが、
あんな感じなんでしょうね(゚∀゚)あんな形でレース終えちゃそれも仕方ないですね。

テンションは下がり気味ながらも最後まで目は離せないGPでした。
これで何かのトラブルがアロンソに起きてたらもっと楽しくみれたかも
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by house1213 | 2006-05-29 01:38 | F1


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